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塾技理科原稿完成!!

2016-03-03
本日、2016年3月3日午前1時30分、ついに塾技理科の原稿が完成しました!!
今日の午後3時に原稿を引き渡す約束をしておりますので、正にぎりぎり

思い起こせば原稿作成を開始したのが2014年の11月。1年4か月の時を経て、やっと
「中学入試塾技理科100」「高校入試塾技理科80」
が完成したわけです。

体重も、2014年の11月の62kg位から、本日の51.7kgまで見事に10kgの減少となりました
ちなみに身長は173cmです。

Z会で授業が終わって帰宅するのが大体23時頃。そこから原稿を朝の6時ごろまで書き、食事などして寝るのが9時ごろ。そして13時起床を繰り返した結果です。

もともと算数・数学より理科の方が好きで、教えるのも得意としていた科目だけにもっと簡単に作れると思っていました。
ところが、Z会で講師として数学を教えるようになった約10年間で、中学入試の理科も高校入試の理科も大きく様変わりしていたのです。

まずは、過去10年分の入試問題を集め(図書費だけで9万円を超えた!)、ひたすら解きまくりました。
次に、出題分野毎に問題を整理し、どの分野が多く出題されているかをデータ化しました。
よく書店で、「出題率●●%」みたいなものを見ますが、正直、一体いつの入試問題をどれだけサンプリングして分析したものなのだろう??というくらい、現在のものとかなりかけ離れている分野も多く見られました。

そしていよいよ作成。ところが最初から問題が発生しました。

算数や数学塾技100をご覧いただくとわかるのですが、私が作成している塾技(英語は除きます)は、全て1つのテーマを見開き1ページで要点・問題をまとめています。
ところが、理科でそれを行おうとすると、他の参考書で5~6ページ分の内容を1ページにまとめなければなりません。
やはり見開き1ページは無理なのか。1冊ではなく、よく書店で見かける化学・物理分野と生物・地学分野の2冊に分けて作成することにするか。

いろいろ悩みました。その結果、ある方法を考えついたのです。その方法は・・・。

本当は今すぐ紹介したいのですが、とりあえず原稿が終わったという安心感からの気の緩みなのか、実は少し身体に限界がきていまして・・・。

また次の機会でご報告させて下さい。

都立入試は終わりましたが、まだこれから入試本番のみなさん、最後まで全力で取り組み、悔いの残らない入試にしましょう。
もうひと頑張り!

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