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してはいけない勉強法

2010-12-29
この時期、受験生の中に、
 とにかく多くの問題を解くことが一番
と、今までやった塾の教材や、市販の問題集など
かたっぱしから解いている生徒がいる。
これは、“解いた”という満足感は得られるものの、
 最も成績が上がらない典型的な勉強法
なんだ。この勉強法の悪い点は2つ。

1 自分の第一志望合格のために本当に必要なところが手薄となる。
1 時間の意識が育たない。

では、この時期に必要な勉強法は?
上の2つをクリアする勉強法である。具体的には、

過去問・分析を行い、頻出分野を強化する。
  ( → 志望校の決定法その3、合格のための勉強法その1その2

一行問題を10分ずつ時間をはかって毎日行い、時間の意識をつける。
  ( →  数学の点数を上げるコツ

以前、頻出分野の強化法として、“電話帳”を上げたけど、
最近、市販で良い問題集を見つけた。
もし、県立(公立)高校第一志望で、自校作成校以外の高校対策なら、
旺文社の全国高校入試問題正解分野別過去問がおすすめ。
 ( → 外部リンク「分野別過去問613題」、「分野別過去問1036題」)
これなら、県立入試(共通問題)レベルの頻出分野を一気に強化できる。
また、公立自校作成校や、国・私立をねらっていて、関数・図形が多く出題されていたら、
塾で教える高校入試数学テクニック集100」がお勧め。
高校入試頻出のテクニック100のうち、70が関数・図形分野となっている。
合格のために必要な勉強法をきちんと行えば、
必ず合格を手にできるはずだ!

高校入試 数学の対策は全て数学研究所におまかせ!
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Comment

英語について教えてくださりありがとうございました。
僕たちの学校の一般入試の日にちは3月9日と10日なのですが、その前に自己推薦入試という非常に難しい入試がありまして、その入試では120定員の24人しかとらないのですが、何かいいコツとかないですか?

評定は数学と社会と音楽が4で後がすべて3です。その学校の偏差値は46です。(偏差値はあくまで偏差値なので気にしてはおりませんが・・・)
自己推薦入試について
英語、少しは参考になったみたいで良かったです。
自己推薦入試については、その内容で対策がか異なってくると思います。
例えば、面接を課す学校では面積の練習を、小論文・作文を課す学校では小論文の練習を必ず学ぶべきです。
塾に通っているなら塾の先生に練習してもらい、通っていないなら親や学校の先生にお願いする。いずれにせよ、第三者に見てもらうことで、自分では気づかないことに気づきます。過去の面接のデータや、小論文のテーマなど手に入ればよいのですが。でも、一番大切なのは、“自分がその学校にどうしてもいきたい”という理由を“具体的な事柄を上げアピール”すること。試験管も人の子。その熱意は必ず伝わるはずです。
あと、絶対気をつけてほしいのは“自己推薦はあてにしない”こと。
よく。推薦の結果が出るまでそわそわして勉強が手につかないという生徒がいます。これは絶対にまずいことです。そんなことなら始めから自己推薦は受けるべきではありません。私は推薦を受ける生徒には「推薦なんて宝くじみたいなもの。宝くじを当てにして仕事を辞める人なんて誰もいないよねー」と言います。とは言え、人間少なからず期待をしてしまいます。その気持ちを押さえ込み、何もなかったかのように一般入試に打ち込める人が、結局は合格をつかみとれる人です。是非そういう人になって、合格をつかみとって下さい。
  • 2010-12-29│13:39 |
  • 数学研究所 URL
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管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2010-12-29│16:28 |
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返信の詳細は、前回のコメントにあった“@gmail.com”のメールアドレスに
 【数学研究所】第一志望合格ブログのコメント
という件名で送信したので、受信の確認をお願いします。
もし、迷惑メールなどで受信できなかった場合は、もう一度送るので教えてくださいね。
(メール送信時間は、30日8時半頃です)
では、良いお年を・・・。
  • 2010-12-30│22:13 |
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Author:数学研究所
「塾講師が公開!わかる中学数学」のサイト運営者。
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