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志望校の決定法 その3

2010-11-14
「過去問を実際に解いた後、何をしたらいい?」
これが前回の答えにつながっていく!!

「答え合わせをして、間違え直しをします。」
残念  これだけでは不十分!


前も言ったけど、過去問はあくまで過去の問題。
いくら過去問が解けるようになってもそれだけでは合格できません。
では何をするのか?
それは以下の2つです。

   過去問出題分析
   頻出分野の強化

は、市販の過去問についている分析では全く駄目!
まず、私の運営しているサイトで行っている高校入試数学出題分析(←リンククリック)の中で、
東京都立共通問題」の分析を見て下さい。

今年の問題で一次関数が出ているけど、この表を見ると簡単に予想できるよね。
私は昨年の生徒たちには、
「今年は1次関数がでるぞ」
といっていました。
ここまで分析して、初めて は完成する!


「分析だけで偏差値10も足りない志望校に受かるの?」
当然これだけでは受かりません。

そこで次にやるべきことが
「もし、自分の第一志望の高校で、毎年円の角度問題が出ているとしたら何をやるべき?」
答えは当然「円の角度問題の強化!」
ではもし、過去問を6年間見て全く円の角度問題が出題されていなければ・・・
「円の角度問題は捨てる!」です。

当たり前のことだけど、一番いいのは全ての分野で実力をつけること。
でも、偏差値が10足りないのに合格するためには、
「よく出るところだけやる!」
しかありません。
できれば、第二志望校以下も第一志望と同じような出題傾向の高校を受ける方が、より、第一志望の合格率も高まります。
では、
「頻出分野の強化は、具体的に何をどう勉強したらよいの?」

次回その方法について話します。

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数学研究所

Author:数学研究所
「塾講師が公開!わかる中学数学」のサイト運営者。
受験生を第一志望合格へ導きます。

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