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合格のための勉強法 その1

2010-11-19
頻出分野の強化ができるかどうかで合否が決まる
ではその強化法とは・・・

塾に通っている生徒なら、塾の先生に相談して、頻出分野のプリントをもらって勉強するのが一番!
このとき1つ注意
例えば、確率が頻出分野なので確率のプリントをもらって勉強するといっても、毎年サイコロとカードの問題が出る高校(例えば学芸大附属高校)を受けるのに、たとえ確率の問題でも、くじの問題やコインの問題をいくらやっても意味ないよね。頻出分野の中でもさらに、自分の受験する高校でよく出題されるタイプの問題をやることが大事なんだ。
先生の場合、生徒から相談を受けると必ず・・・
「第一志望どこだ?第一志望の過去問を持ってきて」
といい、過去問を分析してからやるべきことを指示してる。
「でも、周りに相談できるような先生がいないんです・・・
残念ながら、その場合は自分で探してやるしかない。
もっとも手っ取り早いのが、通称“電話帳”。
「え、電話帳?」
という人には、正式名称“全国高校入試問題正解”だ。
これは、旺文社から出版されている問題集で、英・数・国の3教科合冊のものはまるで電話帳のように厚いことから、通常“電話帳”と呼ばれているんだ(そのうちタウンページとか呼ばれるようになったりしてね)。
といっても、3教科合冊ではなく、数学だけのものならそれほど厚くないから安心して。
入試問題というのはいわば各高校の顔。
その作成には、どの高校も多大な時間と労力をかけている。

「入試問題が載っている問題集なら何でもいいんですか?」
答えはNO
書店に行くといろいろな問題集があって、中には入試問題を多く扱っている問題集もある。でもその大多数がとにかく古い。
初版(第一刷)発行が2000年以前のものは論外(といってもいまだにそういう問題集が主流を占めているんだけどね・・・)。
いい問題集の条件は、例えば入試問題でも自校作成校の問題を多く取り入れているもの。
そういう問題集は扱っている問題も最新のものが多いんだ。
入試問題にも“はやり”がある。
例えば最近は公立高校の入試で水量の問題が目立つとかね。
そういう意味では、これ以上ない最新の入試問題集が“電話帳”というわけだ。
ただこれにも欠点があって、あまり解説が詳しくない為、ある程度以上の力が必要となるんだ。

「解説も詳しくて、最新の入試問題を扱っている問題集はないの?」
あります
それが、当研究所で作成している「塾で教える高校入試数学テクニック集100」と「塾で教える数学公式集100」!
おっと、宣伝になってしまったね。
少し長くなったので、今回はこれ位にして、次回は、

問題集を使った頻出分野の強化法や過去問のやり方

について話そう。

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