FC2ブログ

スポンサーサイト

--------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

合格のための勉強法 その2

2010-11-22
今回は、前回に引き続いて問題集のやり方について話そう!
例えば、問題集として、電話帳を用意したとしよう。(電話帳については前回のブログを見てね)
 「公立高校(自校作成校以外)が第1志望なんですが、
   何をどうしたらいいのですか?」


まずは、以前話した自分の都道府県の出題分析を最低6年分行うよね。
 (具体例はこちら 高校入試数学出題分析 ← リンククリック)
次に、電話帳で自分の県と出題傾向が似ている問題をかたっぱしから解く。
同様に、自校作成校が第1志望なら、他の自校作成校の入試問題で傾向が似ている問題を。
私立が第1志望なら、他の私立の入試問題で傾向が似ている問題をかたっぱしから解く!

このとき、大切なことが2つ
 解く時間は大問1題あたり8分以内で。
 ミスした問題・わからなかった問題はチェックを入れ、
   解答・解説を確認し理解したら、再度別の日に解く


は必ずタイマーで時間を測ることが大切。
通常、公立入試は50分で大問5題~7題。
つまり、大問1題あたり、8分以上かけられない!
そして最も大切なことが
できれば、勉強しやすいように専用のノートを1冊作り、ミスした問題をコピーしてノートに切り貼りし、そこにもう1度解く。
そうすると、自分専用の弱点オリジナル問題集ができ、入試当日まで大活躍するぞ!
切り貼りするという面倒な作業は、親を使え(笑)。

 「問題集以前に、考え方や問題の解法手順がわからないんです」

“わからない”度合いによるけど、ある程度上を目指している場合は、この時期に基本の参考書からやるべきではなく、過去問など問題演習を通して解法のテクニックを身につけていくことが一番です(そうしなければ、間に合わない!)。
どうしても不安な場合は、基本問題集を一からやるのではなく、各単元のまとめをパ~っと確認し、各単元の総合問題を頭の中でパ~っと解く(これには、当サイト「中学 数学 定期テスト対策」が最適!)。
これなら時間はかからないので、OKです。
そして、問題演習を通して解法のテクニックを身につけるには、
「塾で教える高校入試数学テクニック集100」は、まさにうってつけ
・・・・・と少し宣伝を入れ、次に過去問について話そう!

細かいやり方・注意点はこちらを見よう → 合格必勝法(リンククリック)
ホームページに書いていないことで1つ注意が。
第1志望の過去問は、12月上旬には必ず買うこと!
特に最近は人気校の過去問はすぐ売り切れ、発注していたら手元に来るのが2月なんてことも・・・。
それでは当然遅いよねー。
あと、過去問の出版社は、個人的に「声の教育社」が良いと思う。
それは、解答・解説を“プロ”が作成しているから。
出版社の中には“学生に毛の生えたようなやつが作っているんだろうな”というものもあります。
さて、長くなってきたので今日はこれ位にしよう。

次回からは、いよいよ
最近の高校入試で押さえておきたい問題や解法を紹介していくぞ!

にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(塾・指導・勉強法)へ 人気ブログランキングへ
↑ ↑ 応援クリックお願いします!記事を書く大きな励みになります。
   クリックしてくれた方、ありがとー
スポンサーサイト

Trackback

Comment

Post a comment

Secret


プロフィール

数学研究所

Author:数学研究所
「塾講師が公開!わかる中学数学」のサイト運営者。
受験生を第一志望合格へ導きます。

 <高校入試 数学 瞬解60>
   2018年8月22日発売
    
   amazonで購入
   楽天ブックスで購入


 <高校入試 塾技シリーズ>
   2011年10月1日発売
    
   Amazonで購入
   楽天ブックスで購入

   2016年7月8日発売
    
   Amazonで購入
   楽天ブックスで購入


 <中学入試 塾技シリーズ>
   2013年8月3日発売
    
   Amazonで購入
   楽天ブックスで購入
  
   2016年7月8日発売
    
   Amazonで購入
   楽天ブックスで購入

最新記事

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

最新トラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。