今年の高校入試 数学頻出公式 BEST3

2011-11-08
去年のブログで好評だったkira高校入試 数学頻出公式 BEST3kiraを今年も大発表!
↓ 去年の高校入試数学頻出公式BEST3はこちら ↓
   第1位  第2位  第3位

今年の特徴としては、学習指導要領移行措置の内容が非常に多く見られたということです。
これについてはこちらのブログ(→ 塾技への道(4))を見てください。
ではランキングに移ります。

まず第3位は、
相似な図形の面積比=相似比の2乗
これは県立高校中心にいろいろな高校で出題されました。
ただ、どの問題も非常に基礎的な問題で、例えば、福島県では2つの相似な三角形の図が与えられており、
「相似比が2:3のとき面積比は?」
というレベルでした。
当然答えは「4:9」ですね。

続いて第2位は、
円周角の定理の逆
これは特に神奈川県で多く出題が見られました。
例えば、神奈川県の共通問題、神奈川県立横浜翠嵐高校、神奈川県立湘南高校などです。
ポイントは、角度問題で四角形が出題されたときはこの定理が使えないかを必ず考えるということです。
現在、毎日作成しております塾技100 補充問題の「塾技63 問題4」で神奈川県立湘南高校の入試問題を取り上げています。
印刷して是非チャレンジしてみましょう。
※補充問題は「塾技100」を購入していなくても詳しい解答がついているので、どなたでも利用できます。

さあ、いよいよ注目の第1位・・・
2次方程式の解の公式kira
これは今までは私立高校のみで出題されていましたが、今年は非常に多くの県立高校で出題が見られました。
例えば、千葉県のような公式そのものを当てはめるだけの簡単なものから、都立西高校のような置き換えをしてから公式を利用する応用問題まで、問題の難易度も幅広いものでした。
この最新の入試問題も塾技100 補充問題で取り上げております。
塾技43」を印刷し、是非チャレンジしてみてください。
特に、都立自校作成高校を志望している生徒は「問題4」の都立西高校の問題は要チェック!
※補充問題は「塾技100」を購入していなくても詳しい解答がついているので、どなたでも利用できます。

以上が今年の高校入試の数学で見られた頻出公式です。
これらを参考にして志望校合格にお役立てください。

にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(塾・指導・勉強法)へ 人気ブログランキングへ
↑ ↑ 応援クリックお願いします!記事を書く大きな励みになります。
   クリックしてくれる方、いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします

高校入試 数学の対策は全て数学研究所におまかせ!
(↑ リンククリック!)
スポンサーサイト

Trackback

Comment

No title
質問があります。

「塾技100」と「数学公式集100」という2つの商品があるようですが、
「塾技100」だけの購入で十分でしょうか?
それとも「数学公式集100」も
合わせて購入すべきでしょうか。

  • 2011-11-11│03:33 |
  • 匿名 URL│
  • [edit]
Re: No title
Re: No title
> 「塾技100」と「数学公式集100」という2つの商品があるようですが、
> 「塾技100」だけの購入で十分でしょうか?
> それとも「数学公式集100」も
> 合わせて購入すべきでしょうか。
匿名 様
「塾技100」と「数学公式集100」ですが、一部重複している問題があり、現在「公式集100」を改訂中です(11月30日現在、重複していた入試問題はすべて新たな入試問題に差し替えました)。
理想を言えば、両方行っていただくことで相乗効果が生まれ、重複部分の内容も新たな入試問題を通して更に理解度が深まると思いますが、両方行うかどうかは個々のお子様の状況により異なってくると考えられます。

例えば、志望校が都立自校作成校や難関国私立高校の場合、「塾技100」及び、私が運営してるホームページで公開しております「難関校対策補充問題」をじっくり行うことが良いと思います。
一方、志望校が私立中堅~上位の場合は公式一発で解ける問題も多く出題されている為、「公式集100」の方が効果的に結果を残せるのではと思います。「公式集100」には「塾技100」では扱っていない公式も多く扱っております。

後は、取り組む時期によります。 今から入試対策に取り組めるなら「塾技100」および「公式集100」を並行して行った方が良いと思いますが、例えば、年末くらいから本格的に入試勉強を始める場合は、前述した志望校との兼ね合いでどちらかを集中的に行っていただいた方が良いと思います。

さらに他の教科との兼ね合いにも寄ります。
数学に多くの時間をさけるのか、それとも英・数・国とバランスよく時間をさくのか、などです。
「塾技100」は解答を含めて300ページ以上あり、「公式集100」は100ページですので、短い時間で効率的に総復習を行う場合は「公式集100」の方が適しております。

以上のことを踏まえまして、どのように取り組むかをご検討頂ければと思います。
志望校合格のため、私にできることがあればできる限り応援させて頂きたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。

※上記は11月12日に書いたコメントですが、「公式集100」完成に伴い11月30日に1部追記しました。

  • 2011-11-30│10:08 |
  • 数学研究所 URL
  • [edit]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
  • 2015-03-22│07:55 |
  • [edit]

Post a comment

Secret


プロフィール

数学研究所

Author:数学研究所
「塾講師が公開!わかる中学数学」のサイト運営者。
受験生を第一志望合格へ導きます。

 <高校入試 塾技シリーズ>
   2011年10月1日発売
    
   Amazonで購入
   楽天ブックスで購入

   2016年7月8日発売
    
   Amazonで購入
   楽天ブックスで購入


 <中学入試 塾技シリーズ>
   2013年8月3日発売
    
   Amazonで購入
   楽天ブックスで購入
  
   2016年7月8日発売
    
   Amazonで購入
   楽天ブックスで購入

最新記事

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

最新トラックバック