一気に動いた!

2017-04-12
本日、かんき出版に行き、企画のプレゼンをしてきました。

編集担当の方は若い女性で、とてもやる気の感じられる話しやすい方でした。結果は、

「企画会議にかけたいと思います。特に問題が無ければぜひ出版したいと思います。」

ということでした。感触はかなりよいものでしたので、期待が膨らみます。結果は企画会議が終了したら、即日頂けるということでした。

これで、「瞬解」に続き、「中学三年分の理科が1冊でしっかりわかる本」の出版可能性が高まりました

ところが話はこれで終わりませんでした。かんき出版から帰ると一通のメールが。。。

何と、朝日学生新聞社からでした

内容は、

「出版化を検討したい」

ということでした。ただ、今年度の企画は埋まっているため、来年度の企画となり、企画会議も年末ごろになるということでした。

しかしそれは私にとっては願ったりかなったりでした。以前にもかきましたが、私は1年間に2冊の本作りが限界です。今年「瞬解」と企画が通ったら「中学三年分の理科が1冊でしっかりわかる本」、来年、企画が通ったら朝日学生新聞社の数学の本の作成と、上手く執筆活動を振り分けることができるのです。

正直怖いくらいに話が上手く進んでおります。

4月21日にかんき出版の企画会議がありますので、理科の最終結果はその後お伝えしたいと思います。

最近ブログが完全に出版の話に偏ってしまいましたが、高校入試に関する情報も入り次第、即日ご報告したいと思いますので、気長に見守っていただけたら幸いです。

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かんき出版からの連絡

2017-04-05
ついに、理科の企画を郵送していたかんき出版から連絡を頂きました。

「企画書、ご経歴ともに、大変興味深く拝読しました。つきましては、是非一度先生にお会いしたくご連絡を差し上げた次第です。」

第一関門通過

と言っても、ここから先は会ってみないと全くわかりません。

来週にはお会いすると思いますので、その結果はまたご報告したいと思います。

何はともあれ理科(中学3年間の理科が1冊でしっかりわかる本)の企画も動き出しました。

数学の「瞬解」も、もう少し原稿が進みましたら、皆様にも是非ご覧頂きたいと思います。

引き続き、応援よろしくお願いいたします。


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ま、まさかの・・・。

2017-03-22
本日、正式にS出版に書籍化へ向けてお願いしました。

すると、夕方頃になりKADOKAWA出版の参考書担当の方から一通のメールが

「ご提案の企画についてですが、来週もしくは再来週に1度お会いして具体的なお話をお聞かせいただければ幸いです。その結果により、出版に向けて動くかどうかを判断させていただきたく存じます。」

。先週既に企画のお断りの連絡を頂いたはずでは。。。

改めてメールの差出人を見てみますと、お断りを頂いたのはカスタマーサービスからで、今回のメールは出版部の編集担当の方(とてもしっかりとした文面から、役職のある方だと思います)から直接でした。

きっと、カスタマーサービスは対応がマニュアル化されており、通常はこういった企画は受け付けていないのではないかと思われます。

ただ今回の企画は、一応、既に売れている書籍を出版した著者からであり、内容も今までには全くない目新しいものだったため、特別に目にとまったのではないでしょうか。

しかしとき既に遅し。。。

S出版社にお願いしたため、礼儀として、KADOKAWA出版からの書籍化は断念しました。

こうなったらあとはとにかく良い本を作り、何とかS出版社に参考書部門への参入をがんばってもらうだけです。

何はともあれ、出版への道のりの一つの企画は、完全に動き出しました。

後は、もう2つの出版社に送った企画の返事を待つだけです。

また動きがありましたらすぐにお知らせしたいと思います。


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書籍化へ向けてついに動く!

2017-03-21
本日、出版企画を打診していたS出版から連絡がきました。

「是非ご一緒させていただければと思います」

という良い返事をいただきました

ただ、以前の記事でも書きましたが、S出版は学習参考書にはまだ参入していません。そのため、実際に学習参考書の販売に参入するには、多くのハードルがあるということです。

そして私の方も、「今までに似たような本が存在しない、全く新しい本の作成」というチャレンジが始まります。

今後も随時、状況をお伝えしたいと思いますので、応援よろしくお願い致します。

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書籍の印税収入

2017-03-21
今回は印税収入について話したいと思います。

以前、印税は1冊売れても缶ジュース1本分にも満たないと書きましたが、学習参考書の印税の相場は、1冊当たり価格の6~8%が基本です。

これは、小説などの印税(1冊あたり10%)と比べると、かなり安いです。

出版社によると、学習参考書は図版や特殊な数式が多く入るため、小説などよりも印税は低くなるということです。

そうすると、1冊あたり定価1000円で、印税は60円。15000部の大ヒットで90万円ということになります。

つまり、大ヒットする本を1冊出版すると、年間1万~1万5千部前後、印税として100万円前後となります。

しかし、大ヒットする本を作成することは容易ではありません。

生徒には半分冗談で言うのですが、「夢の印税生活」を送るには、大ヒットの書籍を8冊位出版できれば可能となります。

でもここで、著者によって収入のための本作りに走るか、1冊1冊に生徒の顔を想像した本作りにこだわるかが別れるのではないかと思います。

この業界、年間3~5冊位のハイペースで書籍を出版している方が多く見られますが、経験上、本当によいものを作るには年間1冊、睡眠時間を削って(講師であれば授業日数も削って)どうにか2冊が限界だと思います。

おかげ様で塾技シリーズは異例の大ヒットとなりましたが、2011年に数学が書籍化され、合計6年間で4冊出版が限界でした。

しかもその分、Z会での授業日数を減らしたので、年収としては同年代のサラリーマンの平均年収よりもかなり低いと思います。(国民年金で1/2の減額制度の対象となっています)

ここでかん違いしないで欲しいのは、私も出版する以上、印税が多く入って欲しいですし、印税が多く入ることを一つの目標としています。

ただ、とことん内容にこだわり、自分が納得できる書籍を作る。その結果として印税が入る。

それが私の本作りや印税に対する考え方です。

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プロフィール

数学研究所

Author:数学研究所
「塾講師が公開!わかる中学数学」のサイト運営者。
受験生を第一志望合格へ導きます。

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